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この目でチェック!千葉で評判のローコスト住宅を見てきました

モデルハウス見学で検証!ローコスト住宅って、品質はどうなの?

おゆみ野住宅モデルハウスの室内マイナス金利とか言うけれど、消費税増税も迫っているし、子どもが小学校に入学する再来年までにはなんとかマイホームを持ちたい。と、住宅について学び始めた我が家。
身の丈に合ったローコスト住宅に注目。ローコストって、実際のところ品質はどうなんだろう?デザインはどうなんだろう?
これは、この目で確かめるしかない!ということで、ローコスト住宅で知られる会社のモデルハウスを見学してみることにしました。

おゆみ野住宅編>>  広島建設編>> アイダ設計(Comingsoon)

モデルハウスを見学する際のポイント

家族にとって居心地の良いマイホームを購入するために、モデルハウスの見学は必須です。どのようなことに気を付けて見学すれば良いのか見ていきましょう。

細かくチェックする

モデルハウスは一般の住戸と間取りや仕様などが異なるものが多く、オプションによって壁紙やドア剤などが実際に購入する住戸と異なっていることもあります。そのため、表面的な部分だけでなく設備の使い勝手や日当たり・風通しなどもきちんと確認しておく必要があります。

主にチェックすべき基本的な項目

❍間取り

間取りを見るときは、「各部屋の広さ」「各部屋の配置」「収納量」をチェックしてください。玄関やリビング、各部屋の広さが十分かどうか、実際に住むことをイメージしながら見ていけば、「この部屋は誰の部屋にしよう」「この部屋は広くて風通しが良いから、皆の部屋にしよう」という感じでスムーズにチェックできます。

❍設備・オプション

設備に関しては、「キッチン」「トイレ」「バスルーム」「コンセント」「電話やネットの接続口」「建付け」「防犯設備」「どこまでが標準の設備で、どこまでがオプションの設備か」などを確認します。

❍敷地

敷地のチェック項目は、「所有範囲の確認」「駐車場の水はけや停めやすさ(地下駐車場の場合は、排水設備に注意)」「庭や庭木の状態・外観」「防犯面」「生活音が漏れやすいか」「日当たりと風通し」「水はけ」などです。その他にも、耐震性を確認する必要があります。中古の場合は大きなひび割れやシミがないか目視でチェックし、新築の場合は不動産会社に確認しましょう。

見学にかかる時間

モデルハウスの見学にかかる時間は、平均1棟32分くらいです。「どの項目からチェックする」という順番を予め決めておくと良いでしょう。また、いくつか物件を見比べる場合は、それぞれの物件の特徴や見どころを事前に聞いておくと細かい部分を確認しやすくなります。

スマートに見学をするコツ

❍土日の午後~夕方は避ける

土日の13時から15時は混む時間帯なので、ゆっくり見たい方は避けたほうが良いです。

❍印象をアップさせる

モデルハウスの見学では、あまりラフ過ぎる格好は避けるべきです。来場者が物件を細かくチェックするように、営業担当者も来場者の服装などを見ています。「このお客様はどのくらいの予算でどのような物件を買ってくれそうだな」という感じで見られるので、Tシャツやサンダルではなく、男性であれば襟付きのシャツやポロシャツに清潔感のあるスニーカーや革靴、女性であればシンプルで清潔感のある服装で参加しましょう。

❍家具のサイズは事前に計測しておく

マイホーム購入にあたり、「どのような家具をどこに置こう」と色々夢が膨らむと思います。予め部屋の広さや配置がある程度分かっている場合は、モデルハウス見学の前に家具のサイズを測っておくと当日、「あの家具はこの部屋に置ける」「この広さだと、この家具を実際に置いたら少し狭く感じるな」といったイメージがしやすくなります。

おゆみ野住宅 「GOOD HOME」編

ローコストでもこだわりたい6つのポイント!おゆみ野住宅の評価はコチラ

手始めに行ったのは、「ローコスト住宅 千葉」と検索した際に見たサイトで紹介されていたおゆみ野住宅。おゆみ野住宅は千葉ではちょっと知られている熊のキャラクターでおなじみのフレスコグループ
記事によると、ローコストなのに高品質で保証やアフターフォローが手厚いとのこと。デザインが豊富という記述もありました。

公式サイトから予約して出かけたのは、千葉県四街道市の分譲住宅「ワンズコート池花」。

おゆみ野住宅モデルハウス外観 おゆみ野住宅モデルハウス_リビング

駅からはちょっと離れるのですが、閑静な住宅街で自然もいっぱい。
道路も敷地も広々としていて、ゆったりと子育てをするのによさそうです。

2台分のガレージ+芝生の庭付き3LDK

見せていただいたのは、分譲地の中にあるモデルハウス。
間取りは3LDK 土地が54坪、建坪30坪のローコスト住宅「GOOD HOME」です。
土地が広いので2台分のガレージを設置したとしても、芝生の庭が十分楽しめます。

担当の方に案内されて、いざ家の中へ。
モデルハウスなので、毎日人が出入りするわけではないのですが、玄関を開けてもこもったような空気がないのが不思議です。これは、24時間換気システムを導入しているからなのだそう。機密性の高い断熱材を使っているので冷暖房の費用も安く済むそうですよ♪

おゆみ野住宅モデルハウス_リビングダイニング おゆみ野住宅モレルハウス_リビング階段

曇り空でもまばゆいほどに明るいリビングダイニング

玄関に入ってすぐ左側が20畳以上はゆうにある広いリビングダイニング。壁や天井は白を基調としていてまばゆいくらいです。シンプルモダンなテイストの空間は、窓の配置が絶妙で、とにかく室内が明るい!というのが第一印象。見学当日は今にも雨が降り出しそうな曇り空だったのですが、写真の通り、とっても明るいのです。

人気の「リビング階段」があるので、帰宅した子どもが玄関から自分の部屋へ直行!ということはなく、子ども部屋に行くには必ずリビングを通るという間取りです。

対面式のキッチンは、カウンター部分が高めにつくられていて、リビングやダイニング側から水回りが見えることはありません。最近、アイランドキッチンなど、リビングから流しが丸見えなデザインの家が多くありますが、やはり水回り部分は、目隠しされていたほうがスッキリと片付いて見えますよね。

おゆみ野住宅モデルハウス_ダイニング おゆみ野住宅モデルハウス_キッチン

流し台まわりの空間はとてもゆったりしていて収納もたっぷり
流し台の後ろ側には何も置かれていませんでしたが、スペースはたっぷりあるので、大きめのキッチンボードも置けそうだし、食器や食糧品もきちんと納められそうです。

おゆみ野住宅モデルハウス_2F おゆみ野住宅モデルハウス_バルコニー

独立した3つの部屋は、どこからもバルコニーに出られる

リビング階段を上がった2階には独立した部屋が3つあります。
主寝室、子供部屋になるであろう部屋…など、どの部屋からもバルコニーに出られるのが特徴。

つまり、掃き出し窓がどの部屋にもあるので、採光も風通しもバッチリ♪ 3部屋あると、「当たり」「ハズレ」の部屋が出てしまうものですが、これなら家族で取り合いになることもなさそう(笑)。
ウォークインクローゼットやちょっとした書斎コーナーもあって、自分の家でもないのに「何をどうしまおうか?ここで何をしようか?」って、ついつい考えちゃいました。

おゆみ野住宅モデルハウス_プチ書斎コーナー おゆみ野住宅モデルハウス_ウォークインクローゼット おゆみ野住宅モデルハウス_2F_掃き出し窓

ローコスト住宅の場合、2階は大きな空間になっていて建付けの家具などで簡易的に仕切って部屋をつくる形も多いようですが、おゆみ野住宅の家は、3部屋がキチンと独立していて収納スペースも十分
洗濯物を干したり、布団を干したり、ガーデニングをしたりと、どの部屋からもバルコニーに出られるのが個人的には高ポイントでした。

ちなみに、下の写真は玄関、浴室、洗面所です。統一感のあるデザインです♪

おゆみ野住宅モデルハウス_玄関 おゆみ野住宅モデルハウス_バスルーム おゆみ野住宅モデルハウス_洗面所

おゆみ野住宅では、抑えられる費用は徹底的に抑える一方で、住宅の基礎となる構造材などは高品質な素材を使用しているそうです。食塩よりも安全と言われるくらい体にやさしい接着剤を使用した構造材とのことなので、小さい子どもにもペットにもやさしいですね。

また、堅結金物工法、耐震地中梁ベタ基礎工法など、一般木造法の2倍以上の耐震性・耐久性をもつ住宅を標準仕様としているとのことなので、その点も安心。

ローコスト住宅がここまでしっかりしているとは、正直想定外。おゆみ野住宅、我が家のマイホーム候補にエントリー決定です!

ローコストでもこだわりたい6つのポイント おゆみ野住宅は?
シックハウス対策がされているか 食塩よりも安全な構造材を使っていて安心。24時間換気システムでいつもキレイな空気!
環境にやさしい家か 気密性の高い断熱材を使っているので省エネ、環境にもお財布にもやさしい♪
長期優良住宅並みの品質か 長期優良住宅の認定基準に適応できる品質だそう。
耐久性や耐震性に優れているか 堅結金物工法、耐震地中梁ベタ基礎工法など、一般的な工法の2倍以上の耐震性・耐久性を標準仕様。
自由な設計で建てられるか 規格商品をもとに自由な設計が可能だそうです。
保証は手厚いか ローコストなのに、全棟20年保証!

広島建設 「セナリオハウス」編

ローコストでもこだわりたい6つのポイント!広島建設の評価はコチラ

次に気になっていたのが、「地震に強い」とテレビCMでよく見るセナリオハウスを扱っている広島建設。
広島建設のローコスト住宅は「セナリオI(ワン)」という商品になります。

公式サイトで調べたところ、我が家の近くにある住宅総合展示場に出展しているとのことだったので、今回はそちらを見学させていただきました。 

広島建設のモデルハウス_セナリオハウス外観

2つのモデルハウスが1度に見学できる

展示場では2世帯住宅をイメージした玄関続きの2棟が見られるようになっていました。
しかし!!残念ながら、広島建設さんは撮影NGとのこと。なので、とりあえず外観だけバシャリ。
(あとは、公式サイトからの引用画像をご参照ください)

モデルハウスって、おゆみ野住宅のように通常購入できる住宅と同じものが見られると思っていたのですが、実は違うようで、その会社の商品の特徴やいいとこどりを集めた仕様になっているのですね。
だから、すごく広い。
つまり、その会社の特徴やテイストを知るにはいいけど、現実的なイメージはできにくいというわけ。(しかもこれ、セナリオワンじゃなさそう…)

ちょっと我が家には敷居が高いかな…と見学の続行を迷ったのですが…広島建設のモデルハウスは、画像向かって左側が4LDK(建坪)43坪の住宅、向かって右側が3LDK27坪の現実的サイズの家とのこと。ローコスト住宅としては、まあ、右側の3LDKを参考にすればよいかなと思いつつ、見学を続けることにしました。

3LDKはモノクロのスタイリッシュ空間!「ザ・モデルハウス」な内観

3LDK(27坪)の内装は、壁も天井も床も、白を基調としたシンプルモダンなテイスト。1階は全面掃き出し窓が設置された洋室(ここは相談するところですかね)で、2階に18畳のリビングダイニングがあります。
どちらも、白と黒のインテリアでスタイリッシュ明るく開放感があります。

(うーむ。内装やインテリアはどうやら最高級仕様みたいですね。もはや、ローコストな庶民の住まいではなく高級住宅のようです。これでは、我が家に置き換えてイメージできません。笑)

広島建設セナリオハウス モデルハウス 広島建設セナリオハウスのモデルハウス 制震ダンパーMIRAIE
引用元:広島建設 千葉北展示場ブログ
http://chibakita.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

木のぬくもりを感じさせる落ち着いた雰囲気の4LDK

4LDK(43坪)のほうは、当然ローコスト住宅狙いの我が家の参考にはならないだろうな~と思いつつも、せっかくなので見学させていただきました。

こちらは、二世帯住宅なら親世代の家といった落ち着いた雰囲気。木のぬくもりが感じられるナチュラルブラウンを基調としたモダンなテイスト
フラットなオープンキッチンとリビングダイニングは、シックな色合いのインテリアでまとめられています。キッチン(流しの部分)がフラットになっていてリビングからも丸見えなので、お料理の後など、うっかり汚したままにはしておけないなーと、しょうもないことを考えてしまいました。

リビングの隣りの和室には床の間に丸い窓があったり、窓には木の格子があって、そこから光が漏れてなんとも粋でステキなんです。が、写真に残せなかったのがとても残念です。

制震ダンパーMIRAIEが最大70%の揺れを吸収してくれる

セナリオハウスには、テレビCMでもうたわれているように、最大で70%の揺れを吸収するという制震ダンパー「MIRAIE」が設置されています。
これって、とっても安心だと思うのですが、ローコストで建てる場合、どうせこれは標準仕様ではないのでしょうね…なんて、ちょっといじけながら、広島建設の展示場を後にしました。

今度はちゃんとローコストな等身大のモデルハウスを見てみたいものです。

ローコストでもこだわりたい6つのポイント 広島建設は?
シックハウス対策がされているか とくに説明はありませんでした。(公式にも記載はないようですね)
環境にやさしい家か 断熱材の配置を工夫したり省エネガラスを採用しているそう!
長期優良住宅並みの品質か 見た限りでは最高級仕様でしたが、不明。セナリオソプラなど適応する商品もあるようです。
耐久性や耐震性に優れているか セナリオハウスの売りはココ!ただし、MIRAIE(制震ダンパー)は標準仕様ではなさそう。
自由な設計で建てられるか 規格商品をもとに自由度の高い設計ができるそうです。
保証は手厚いか 基本10年、最長20年の保証。

さて次は、ローコストの中のローコスト!?びっくり価格のアイダ設計の家をこの目で確かめてきます。

アイダ設計

Coming soon!! 次のお休みに見学に行ってこようかな。

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