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本当のローコスト住宅を建てるための5箇条

本当のローコスト住宅を建てるための5箇条低予算の家と聞くと、理想の家とはほど遠い印象を受ける方も多いのではないでしょうか。

しかし、ローコスト住宅とは、家族にとって必要のない空間や設備を徹底的に排除することで余計な費用を省くことでリーズナブルな価格を実現できる家のことをいいます。

そのため、質の高さを保つためには、設計の段階からさまざまなポイントを事前に押さえておく必要があります。

そこで、コスパの高いローコスト住宅を建てるためのポイントをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1.シンプル イズ ベスト!

住宅街などでよく、四角いシンプルなデザインの家を見たことはないでしょうか?あれこそが、ローコスト住宅の基本となるカタチ。

じつは、あのカタチには意味があります。四角い形状で家を建てると、外壁の面積を小さくすることができます。そのため、外壁にかかる材料費を抑えることができるのです。

また、必然的に屋根の面積も小さくすることで、さらに費用を抑えることができているのです。つまり、シンプルなデザインこそがコスパの高いローコスト住宅の基本形なのです。

2.間口と奥行きの比率は間口1:奥行1.5

間口とは、建物を正面から見たときの幅のこと。一方、奥行とは、建物を正面から見たときの、手前から奥までの深さのことをいいます。

では、なぜ1:1.5の比率が良いのでしょうか?

その答えは、建材の既製品がこの比率で作られているから。

1:1.5の比率にすることで既製品を安く仕入れることができ、また余計な手間を省くことができるので、その分建築費をおさえることができる のです。

3.家具は既製品を使う

近年では、地震による家具の転倒を気にしてか、住宅を建てるときに作り付けの家具も一緒に注文する家庭が増えているそう。

もちろん、イチから家具を作ることになるため、家具職人さんたちも丹精をこめてオリジナルの家具を作ってくれる…。当然、そのお気持ちに比例するようにお値段もどんどん高くなってしまいます。

いい物は高い。当たり前のことですね。

もちろん、新鮮な気持ちで暮らしたいという気持ちはわかるのですが、ここはぐっとこらえて、既製品の家具を使うようにしましょう。

4.メーカーにこだわらない!

水回りの設備で同じメーカーを使い続けている家庭もいるのではないでしょうか?ローコスト住宅を少しでも安くするためには、そのこだわりはそっと脇に置いておきましょう。

というのも、住宅メーカーや工務店によっては、設備の卸値を値引きしている場合があります。ある工務店では、水回りの設備を丸投げすることで通常の10~20%ほど節約できるそう。

依頼しようと思っている・すでに依頼した工務店・ハウスメーカーに一度確認したほうが良いかもしれませんね。

5.地質調査を保証内容に含んでいる?

少しでも長く家に住みつづけるのであれば、家の土台となる地盤調査はしっかりと行っておくべきです。

しかし、ここで気をつけておきたいのが、地盤調査の依頼先。家を建ててくれた会社は地盤調査を保証内容に含んでいるでしょうか。

地盤調査は、「1mあたり1万円~」が相場といわれていますが、地盤調査をサービス内容に入れていないハウスメーカーに依頼すると中間マージンが発生します。場合によってはボーリング調査だけで30万円ほどの費用が必要な場合もあるのです。

ローコスト住宅を建てる以上、こうした非常に重要な保証サービスは事前に確かめておく必要があるでしょう。

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