これだけ押えておけば間違いない!
本物のローコスト住宅・6つの品質条件

シックハウス対策が
されているか

化学物質を含む建材を多く使用した場合に起こるシックハウス症候群。家族の健康をおびやかす危険な症状です。ローコストといえども、シックハウス対策をきちんとしている会社を選べば安心です。

環境にやさしい家か

自然素材へのこだわりや太陽光発電など、環境保護への取り組みはされているか。パッシブデザインなどの自然との調和を考えた家づくりか。こうした配慮がこれからの家づくりには最も必要でしょう。

長期優良住宅並みの品質か

建てた家すべてが(国土交通省が定める)長期優良住宅の条件を満たした家であることが重要。中には、追加費用で条件を満たすように建てる、という会社もあるそう。この点は必ずチェックすべきです。

耐久性や耐震性に
優れているか

雨風や地震などの天災、大切な家にはとても多くの敵があふれています。とりわけ耐震性は重要なポイントですよね。耐久性・耐震性の強い建材を使用しているかどうかを見極める必要があります。

自由な設計で建てられるか

せっかく家を建てるのであれば、家族のことを考えた家族だけのオンリーワンな家を目指しましょう。ローコストでもパターン別に選べる住宅やオーダーメイドで建てられる住宅などがあります。

保証は手厚いか

家は買って終わりではありません。万が一、家に不具合が生じたとき、シロアリが発生したとき、売却の必要がでたときなど、適切で手厚いサービスをしてくれる会社かどうかは必ず見極めておきましょう。

品質条件をより多く満たしている
ハウスメーカー・工務店3社を紹介!

おゆみ野住宅公式サイト 公式ホームページを見る

おゆみ野住宅

シックハウス、環境にやさしい、長期優良住宅、耐震性・耐熱性、自由な設計、保証

1,000万円台のハイクオリティなローコスト住宅。地震に強く、家族の健康・環境にも優しい自然の建材を使用。ウレタンの断熱材は、夏の暑さと冬の寒さを解消します。建物の不具合から車両トラブル、医療・介護サポートまでと手厚いアフターサービスもあり。

おゆみ野住宅の詳しい情報はこちらから>>

広島建設公式サイト 公式ホームページを見る

広島建設

耐震性・耐熱性、自由、保証

1,000万円台のローコスト住宅「セナリオハウス」を提供。間取りから外観まで自由なプランニングをできるのが魅力。ベタ基礎・剛床工法を採用し、耐震性もアップさせています。Low-E複層ガラスを使用しているため、断熱・遮熱効果は高いでしょう。

広島建設の詳しい情報はこちらから>>

アイダ設計公式サイト 公式ホームページを見る

アイダ設計

耐震性・耐熱性、保証

びっくりするほど低価格のローコスト住宅「888万円の家」を提供。遮熱・断熱効果の高いLow-E 複層ガラスの使用など、標準設備も充実しているよう。地震・台風の対策として鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用しています。

アイダ設計の詳しい情報はこちらから>>

この目でチェック!
おすすめ3社のローコスト住宅を見てきました

今回、展示場見学での我が家の目的は、コスパの高いローコスト住宅探し。住宅のことを学び始めてしばらく経ったいま、ゆとりある設計か、採光は良いか、家事動線はどうなのか、素材や工法は?…などなど、家族との将来の生活を念頭に見学レポートをまとめてみました。

おゆみ野住宅の「車2台分のガレージと庭付きのローコスト住宅」を見学。中は明るくゆとりあるスペースがたくさん!キッチンから書斎、収納まで細部に配慮ある設計です。素材や工法にも相当こだわっているのが◎。

広島建設が出展していたのはローコスト住宅とは違った2世帯住宅仕様の家。片方の3LDK27坪が現実的なサイズということで、こちらを主に見学することに。ザ・モデルハウス!といった空間でとってもオシャレでした。

Coming Soon..

見学レポートはこちら

選りすぐりのハウスメーカー&工務店情報@千葉

アイダ設計

アイダ設計公式サイト

引用元:アイダ設計公式HP
http://www.aidagroup.co.jp/

埼玉県さいたま市大宮区
桜木町2-286

標準仕様も充実の超ローコスト住宅を提供しています。

アイダ設計の詳細はこちら

アイフルホーム

アイフルホーム公式サイト

引用元:アイフルホーム公式HP
http://www.eyefulhome.jp/

東京都江東区亀戸1-5-7
錦糸町プライムタワー

住宅の安全や性能にこだわった家づくりを行っています。

アイフルホームの詳細はこちら

アキュラホーム

アキュラホーム公式サイト

引用元:アキュラホームHP
http://www.aqura.co.jp/

千葉県松戸市本町18-4
NBF松戸ビル5F

自由設計の高品質な注文住宅を建てるハウスメーカーです。

アキュラホームの詳細はこちら

エステージ

エステージ公式サイト

引用元:エステージHP http://www.esterna.co.jp/

千葉県千葉市花見川区横戸町1134-1

予算やスタイルにこだわったローコスト住宅を手がけています。

エステージの詳細はこちら

おゆみ野住宅

おゆみ野住宅公式サイト

引用元:おゆみ野住宅HP http://www.oyumino.co.jp/

千葉県千葉市緑区おゆみ野3-25-3

コスパの高いローコスト住宅を建てることができます。

おゆみ野住宅の詳細はこちら

センチュリー21
ネクスト

センチュリー21ネクスト公式サイト

引用元:センチュリー21ネクストHP https://www.next-at.co.jp/

千葉県船橋市本町6-21-18

日本最大のネットワークで最適な家を建ててくれます。

センチュリー21 ネクストの詳細はこちら

太陽工務店

太陽工務店公式サイト

引用元:太陽工務店HP
http://taiyokoumuten.com/

千葉県千葉市緑区平川町1548

千葉エリアに根ざしたローコスト住宅を建ててくれる工務店。

太陽工務店の詳細はこちら

玉川ハウジング

玉川ハウジング公式サイト

引用元:玉川ハウジングHP
http://www.tamagawahousing.co.jp/

千葉市中央区稲荷町3-9-12

自由設計で骨太な家を建ててくれます。

玉川ハウジングの詳細はこちら

デザインハウス印西

デザインハウス印西公式サイト

引用元:デザインハウス印西HP
http://www.akiba-sekkei.com/

千葉県印西市小林3340-12

資金計画の相談なども積極的に行うハウスメーカーです。

デザインハウス印西の詳細はこちら

桧家住宅

桧家住宅公式サイト

引用元:桧家住宅HP
http://www.hinokiya.jp/

埼玉県久喜市久喜中央1-1-20
久喜駅桧家ビル6F

エコや省エネ住宅など、高機能な家を手がけてくれます。

桧家住宅の詳細はこちら

広島建設

広島建設公式サイト

引用元:広島建設公式HP
http://www.hirosima.co.jp/

千葉県柏市豊四季1004

ローコストのセナリオシリーズが人気のハウスメーカーです。

広島建設の詳細はこちら

レオハウス

レオハウス公式サイト

引用元:レオハウスHP
http://www.leohouse.jp/mainpc.php

東京都新宿区西新宿1-25-1
新宿センタービル37F

自由設計や耐久性・耐震性にこだわった家を手がけています。

レオハウスの詳細はこちら

特集ご注意!失敗しないローコスト住宅の見極め方

「ローコスト住宅」ときくと、価格に目がいってしまいがち。でも、安さだけで家を建ててしまうと、後々、建物に不具合が出たり、家族の健康に悪影響を及ぼしたり、地震で大きく壊れたり…。かえって費用がかさむばかりか、家族の安心・安全さえも危険にさらされてしまいます。ですので、以下の点に気をつけて、会社選びをしていきましょう。

ただ安いだけで選ぶのはキケン?

広告でよく目にするびっくりするほど低価格な住宅。超ローコスト住宅と呼ばれていますね。しかし家を建てるうえで当然必要な工期や大工さん、あるいは設備・素材などを削っていたとしたら…?後々欠陥が見つかったり、地震や雨に弱かったりと家そのものはおろか、大切な家族の体に傷をつけてしまう恐れすらあるのです。譲れないこだわりポイントをおさえて、必要な費用を洗い出してからハウスメーカーに相談することをおすすめします。

「何年住むのか」をイメージ

一般的に、家づくりとは、関わってくれた営業スタッフや職人さんたちの知恵や経験が凝縮したもの。ローコスト住宅になったからといって、それが中途半端になるということは決してありません。快適な暮らしを得るためには、耐久性や耐震性など品質の高さだけでなく、その後のメンテナンスやサポートもきちんと保証してくれるハウスメーカーを選ぶべき。「その家に何年住むか?」とイメージをふくらませてから、家づくりを始めましょう。

高品質なローコスト住宅を建てるためのコツ

ローコスト住宅を建てるためには、さまざまなポイントを踏まえておくことで、質の高い家と巡り合う可能性が広がります。例えば、家のカタチをシンプルにしてみたり、間口の比率に気をくばってみたりすることで、グンと建築費を抑え、その分を設備投資にまわすことができるのです。その他にも、大幅に予算を削減できる工夫はたくさんあります。家族とのライフスタイルを念頭に、必要なもの・不要なものをしっかり分けることが重要です。

見極め方について詳しく見る

低価格住宅 よくある3つのギモン

「家づくりは初めて」という方が多いのは当たり前のこと。いわば大抵のひとは素人同然の状態から家づくりをはじめることになります。そこで気になるところを簡単にまとめました。

なんでそんなに
安く家が建つの?

ローコスト住宅というのは、一切のムダな費用を省いた家のこと。それは広告費や中間マージン、建材の仕入れ方、あるいは施主の生活に不要なスペース、設備などです。とはいえ、コストカットばかりに目が向いて、肝心の住み心地や建物の安全性をおろそかにすることで、家族の安心・安全が脅かされるので要注意。

年収、いくらあれば
建てられる?

一般的にローコスト住宅を建てるためには、どれほどの予算が必要で、年収がいくらあれば建てられるものなのか?一般的に、ローコスト住宅を購入するには2,000万円の予算が妥当とのこと。耐震性や設備、快適さを求めると家本体の価格に加えてどうしてもこの金額が必要になってきます。年収についてはあまりこれといったくくりはなく、年収300万円で理想的な家づくりができた!という家族もいます。

正しい会社選びってある?

ローコスト住宅商品を選ぶ上で、最も大切なのが、住宅の施工・販売会社選び。会社によって技術力だけでなく、サポート面での違いもあります。また、それらの違いは大手ハウスメーカーと地元の工務店だとどう違うのか。一般的にあまり知られていないギモンを解決させ、満足いくローコスト住宅の購入に活かしてみてください。

3つの疑問について詳しく見る

 

家を建てる時に気をつけるポイント

家づくりは、一生に一度あるかないかの大きなイベント。 いかにローコスト住宅と言えども、その価格は決して安いものではありません。 家具を買うように注文してそれで終わりではありません。土地探しに始まり、設計やデザインに携わるなど、手順や流れ、手続きも人によってさまざまです。 家づくりで気を付けることを語ればキリがありませんが、ここでは、実際に家を建てた人、家を買った人のデータを元に、失敗しないためのコツを学んでいきましょう。

 

・どの形態で家を作るかしっかり検討する

家を買う方法にはいくつかあり、設計やデザインも自分たちで考えていく注文住宅や、すでに出来上がっている分譲住宅、マンションや中古の一軒家などの種類があります。 家を建てようと思った時、注文住宅にするか、分譲住宅にするか、中古にするかといった選択で迷ったことでしょう。

実際に家を買った方たちも、複数の選択肢で迷って今の決断をしています。 たとえば、注文住宅で決めた場合は分譲戸建と比較、分譲マンションを購入した人は分譲戸建や中古マンションと比較など、価格帯や家の造りが似たものと比較検討しています。 分譲戸建を選択した人は注文住宅と迷うことが多いようなので、自由度の高くない分譲戸建を選んでも後悔しないように、しっかり検討してください。

 

・家づくりをする時は住宅メーカーの選択がポイント

注文住宅で家を建てた人が選んだ理由としてもっとも大きいのが、「信頼できる住宅メーカーだったから」。

注文住宅の場合は、使用する材料や設計、デザインなどを一から作り上げていくので、それを任せるハウスメーカーが信頼できるかどうかが何よりも重要なのです。 満足のいく家に仕上がるかどうかは、住宅メーカーの良し悪しで決まると言っても過言ではないので、まずは何でも相談できて希望をかなえてくれる信頼できる住宅メーカー選びから始めてみましょう。

 

・家づくりでは何を優先すべきか考える

理想の家にするには、間取りや設備、広さ、デザインなどさまざまな要因が関わってきますが、何を最優先するかを決めておけば、費用や選択に迷った時の指針となるでしょう。 注文住宅を選んだ人が重要視したのは、「高気密・高断熱住宅であること」、「災害などへの安全性が高いこと」となっています。

分譲戸建の場合は材質や基礎などはもう決まっているので、重要視するのは広さや間取りになりますが、一から作る家の場合は、安全性や住みやすさなど後々まで影響のある点を優先しているようです。

せっかく家を建てたのに、暑さ寒さに弱い、地震や水害などの被害を受けやすいという弱点があると、後悔してしまうかもしれません。

設計から家づくりをする人は、間取りや設備などより安全性を取った方が後々安心できるといえます。

 

・経済的要因も検討する

家を買う・建てるという大きな決断をする時には、社会の経済的要因も大きく関わってきます。価格の大きな買い物ですので、消費増税前などに購入する人が増えますし、住宅ローンに関わる金利動向によっても、その時期や予算が変わってきます。

家を購入する時の費用は、一括で支払うことはほとんどなく、多くの人がローンなどで長期的に支払っていきます。そのため、現状だけでなく将来的に経済がどうなっていくか、先を読みながら無理のない支払い計画を立てるべきです。

 

・家づくりは現物を見てから決めよう

家を買う場合でも、建てる場合でも、図面や写真だけで簡単に決められるものではありません。

分譲住宅なら、すでに建っている家を実際に見ることができますが、注文住宅の場合は同じ家がないので厳密に言えば不可能です。

ただ、依頼する住宅メーカーや建築会社が施工した家を、住宅展示場やオープンハウスなどで見ることはできます。

実際に見るとイメージしていたのとは違ったということも少なくないので、なるべく多くのサンプルやモデルハウスなども見て、建てた後に後悔のないようにしましょう。

参考:平成27年度住宅市場動向調査/国土交通省 住宅局
http://www.mlit.go.jp/common/001135952.pdf

ローコスト住宅見学レポート

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